March 15, 2009

セカンドライフからのインターネット中継ライブ終了しました

先日このブログでお知らせさせて頂きました
セカンドライフでのライブをインターネットで生中継するという実験ですが、
昨晩無事(?)終了しました。
「?」がつくのは、さすがに一人でやっていましたので、
アバター操作に集中していると、
ふと気づくとカメラにそのアバターが写ってなかったりとか、
普通のテレビの放送では考えられないミスもあったからですが。。。^^;
放送できる、という意味では大きなトラブルもなく
まずまず、といったところでしょうか。

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今、一人で、と書きましたが、
実際にはフレンドの akinori Paine さんがその場で
照明というか効果をやって下さったので
絵としてはなかなかおもしろいものになっていると思います。

この時放送された内容は次の録画で見ることができます。
至らないところがいろいろあるのは笑ってやって下さい。


やってみると、あそこはこうした方がよかった、
次はこうやってみよう、といろいろとアイデアが湧いてきます。
次回はもっといい番組を放送できればと考えています。

また、今回、映像を中継できるようにしたのに伴い、
僕のセカンドライフでのポータルサイトである
ソラマメの「Hiroshi Kumaki's Lifebound Blog」のサイドバーに
「On Air」サインを設置しました。

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通常は左側の写真のような感じですが、
セカンドライフでライブをやっている時は
右側の写真のように明るく点灯します。
この時、セカンドライフ内では勿論、
下にある「Win/Mac」のリンクをクリックすると
ネットラジオでライブの模様を聴くことができます。
また、映像の方も、インターネット中継を行っている時は、
右側の写真のように、真ん中にプレイボタンが現れます。
もし点灯しているのを見かけたら、
ネットラジオで聴いて下さっても、
セカンドライフ内の会場に遊びに来て下さっても
大変嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。

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February 16, 2008

ラジオ「ラジオ「DAICHI-大地-」セカンドライフで復活!

昨年一杯で配信を終了したラジオ「DAICHI-大地-」ですが、このほど、Radio DAICHI Second Life Editionとして、セカンドライフ内で復活しました。

私のセカンドライフでのアバター Hiroshi Kumaki の Lifebound Records というCDショップのBGMとして流れていて、販売されているCDのサンプルにもなっています。STARTracker Island という、南の島のイメージのSIMにあり、景色もいいところなので、是非一度お越し頂き、音楽を楽しんで頂けるとうれしいです。

が、まだまだセカンドライフに参加されていない方も多いでしょうから、久しぶりにこの Second Life Edition をポッドキャスティングで配信することにしました。曲は……聴いてのお楽しみ、ということに致しましょう。

尚、Lifebound Records の SLURLは
http://slurl.com/secondlife/STARTracker/31/54/22

ラジオ「DAICHI-大地-」のホームページは
こちらです。

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January 29, 2008

即興、アドリブの基本はバッハ

先日、セカンドライフの TOYOTA SIM で行われたイベントの折に、DJ の kenmi Lomu さんが、即興で楽器弾けるなんてすごいとおっしゃってて、僕は僕で kenmi さんいい声してて話うまいですよねー、と、お互いこの場でホメ殺しし合ってどうするんだ、と大笑いになりましたけれども、確かに楽譜のないところで音を出す、というのは難しいことですね。即興のことをジャズで「アドリブ」ということはご存知でしょうけれど、これは "ad lib" つまり「自由に」演奏することを意味しています。しかし、自由にやれ、と言われることほど難しいものはないのも確か。私の知り合いのある女性も、譜面見てピアノを弾くことは難しくないけれど、あのアドリブというのはどうも苦手だ、どう弾いたらいいかわからない、と言ってましたね。

かく言う私も、早稲田に通う先輩からバンドに誘われてロックキーボードを始めた頃、やっぱり教本を買って来て練習するんだけれども、どんなに理論を覚えたって練習したって、フレーズなんて生まれてこなかったですね。理論という意味では必ず出て来るのが「モード理論」ですが、理論わかったところで、何でこのコードの時にこのフレーズなのか、さっぱりわからなかった。コード音じゃない音も一杯弾いてるし。それから、ロックキーボードですから、ディープ・パープルのジョン・ロードや、キース・エマーソン、イエスのリック・ウェイクマンなんかコピーしましたね。そうそう、好きだったゴダイゴのミッキー吉野や、ビートルズなんかも。でもコピーは所詮コピーでしかなくて……。この人たちはどうやってこんなカッコイイフレーズを思いつくんだろう、なんて思ってましたね。

それが、ある時から突然弾けるようになったのは、思い返してみるとバッハの曲を練習したことが大きいかな、と思います。バッハの『平均率クラヴィーア曲集』はあらゆる調性音楽を予言した、つまり今普通に聴かれる音楽の全てはそのコピーであると言ってもいいような音楽で、私は初めて聴いた時からその魅力に取り憑かれてしまい、聴くだけではあきたらず、自分で楽譜を買ってきて一音一音辿るようにして練習したのです。一見、ただスケールを上がったり下がったりしているだけのようなメロディでありながら、その何と気持ちよく、豊かなことか。ピアノを弾く本当の楽しみ、音を出すということの楽しみを本当に知ったのはバッハの一連の作品によるところが大きいのです。

そう言えば、以前「キーボードマガジン」という雑誌のインタビューでミッキー吉野さんが、あの「銀河鉄道999」のオルガン・ソロはバッハのアレンジだ、と語っていて、なるほど、と驚いたことがあります。ミッキーさんはバークレーに留学していたことで有名ですが、そこでバッハのインベンションなどをジャズ風にアレンジして弾くことが課題として出されていたのだそうです。この話を先日関根敏行さんにしたら、なるほどね、と言って、チャーリー・パーカーとかもね、当時サックスの教本なんて彼にしてみたらつまんないものばっかりだったみたいで、バッハなんかの弦楽器の教則本で練習したみたいなんだよ、という話をしてくれました。ジャズの基本は実はバッハにあるのだと。そう言えば、いかにもジャズという感じのウォーキング・ベース、あの動きはバッハのメロディそのものですね!

バッハ自身は当時から古いタイプの音楽家と思われていて、ただ、彼の即興演奏の才能は誰も否定できなかったそうです。今私たちに残されているバッハの楽譜は、その即興演奏のエッセンスが詰まっています。『平均率』も『インヴェンション』も『フランス組曲』も、ただ弾くだけでなく、即興の才能を磨く為に書かれたものなのです。そうそう、『インヴェンション』なんて文字通り「発明、創意」ということですからそのままですね。ロックやジャズで行き詰まったら、敢えてバッハに返ってみるといいですよ、きっと。


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December 29, 2007

ラジオ「DAICHI-大地-」最終回〜配信終了、そして新たなるはじまり、出会いへ!

ラジオ「DAICHI-大地-」は53回目、今回をもって配信を終了することになりました。

今後は音楽活動の中心がセカンドライフに移行することもあり、セカンドライフでの活動の様子などを語りながら、セカンドライフ内で演奏された曲、「Lifebound」、「One」、「恋歌」,「天壇」の4曲をお届けします。

尚、ラジオ「DAICHI-大地-」のホームページはこちらです。

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October 30, 2007

セカンドライフでライブ演奏するということ

さて、先日セカンドライフでのコンサートが無事終ったことをお伝えしましたが、セカンドライフで音楽をやるというのはまだまだ難しいですね。今日は先日の舞台裏を中心に、技術的なことを話していきたいと思います。

セカンドライフで常に考えておかなければいけないのは、そこで見たり聞いたりしていることがサーバ側で、つまりセカンドライフの世界で起っているのか、それともクライアント側、つまりセカンドライフに接続している自分のパソコンの中だけで起っているのか、ということです。何のことかわからないという方もいらっしゃるでしょうが、要するに、セカンドライフ内で自分が見たり聞いたりしているものを、周りにいる他の人が同じものを見たり聞けたりしているとは限らない、ということです。一番わかりやすいのは、「世界」メニューにある「太陽を調整」というコマンドですが、あれを使うと、自分の好きな時間帯の風景に変更できますね。夜とか昼とか日の出とか……。あれは自分だけ風景が変わっているだけで、周りの人の時間は何も変わっていないわけです。

実は、セカンドライフ内の音楽といった場合にも、このことが重要になってきます。よく、ピアノや楽譜やレコードから音楽が出てくる、というのがあります。あれは、そのピアノや楽譜やレコードにサウンドファイルを添付することになるわけで、この方法だと、その場にいる人は同時に同じ音楽を聴くことができます。が、この方法には制限があり、ファイルはWAV形式で10秒までと決まっているのです。10秒! そんな音楽なんかあるはずはありません。そこで、この方法で音楽を聴いてもらうには、WAV形式の音楽ファイルを10秒ごとに分割した上で、それを連続的に鳴らすようにスクリプトを組むのです。分割の仕方、スクリプトの組み方にもよりますが、しかし、当然、性能のいいパソコンでないと処理に時間がかかり、音がブツブツに途切れてしまいます。これが本当に不快で、私などは音楽を聴いて却ってフラストレーションが溜まってしまいます。そう、これでは音楽とは言えません。

もう一つの方法はセカンドライフ外の、インターネットサーバなどにmp3ファイルを置いておき、そのURLを自分の敷地(parcel)の音楽URLに設定しておくというものです。この方法ですと、mp3音質でどんなに長い音楽でもたっぷり楽しめます。よくある土地に入ると音楽が流れてくることがありますが、それはこの方法を使っているものです。ただ、この方法は、その人がその土地に入ったり、プレイボタンを押した時に開始するので、当然、聴く人によってどこを演奏しているかは異なります。同時には経験できないのです。

やっぱり音楽はみんな一緒に聴いて、みんな一緒に盛り上がりたい! ここで登場するのがライブストリーミングという方法です。演奏や歌の出力をパソコンを通じてネットラジオなどのストリーミングサーバにアップリンクし、そのサーバのURLを先程の土地のURLに設定しておくのです。サーバに置いてあるmp3を再生する場合と異なり、ストリーミングの場合はその土地にいる人は同時にストリーミングされてくる音楽を聴くことができるのです。

今回の場合は3台のマッキントッシュを使い、1台が伴奏となるシンセサイザー群をコントロール、ボタン1つで次に演奏する曲をいつでもスタートできるようにしておきます。そして、そのシンセサイザーから出力される音を2台目がストリーミングサーバにアップリンク、最後の1台がセカンドライフに接続し、これでHiroshi Kumaki君のアバターを動かしました。これがなかなかバタバタで、楽器の方のミキシングは事前に自動でどんどん変更するようにしてあったにも拘らず、ちょっとしたミスでリハーサルの時とは違うバランスになってたり、音が出なかったり——気づいた人は気づいたかな?A(^_^; ——しますし、やっぱりアバターは動かないとおもしろくないので、(セカンドライフ内の)2台のシンセを弾きわけたり、シンセからピアノに移ったり、ギターを取り出して弾いたりと、これはこれで大忙しでした。ひと月前のバーニングライフで、演奏はいいのに、アバターが全然動かなかったり、ひどいのはAFK (Away From Keyboard=席を外していてアバターの操作ができません、ということ)になってたりしたミュージシャンもいて、これはよろしくない、と思ったことがあるからです。やっぱりライブは、特にロックは、音は勿論大事ですが、ビジュアルも大事です。

この辺りの方針は最初から決まっていましたが、一番迷ったのがMC(トーク)をどうするかです。やっぱりライブのいいところは聴衆とダイレクトに交流できることですから、その時その時の生の喋りは必要と考えました。この時、音の質としては、つまり空気感としては、勿論楽器群と共にマイクの声をミキサーに入れて、一緒にストリーミングするのが一番いいと思うのですが、実は、ミキサーからアップリンク用のパソコンを通ってストリーミングサーバを経由し、セカンドライフ内に音が流れてくるまで、回線の状況によって10〜15秒の時間差があるのです。15秒! 会話のレスポンスとしては遅すぎます。

となれば、あとはそのままチャットでやるか、ボイスチャットを使うかになります。チャットは、変換がもどかしい。その意味では15秒遅れるストリーミングの音と変わらない。それに、やっぱり声で交流する魅力は、バーニングライフや前に見たシロタンのコンサートでよくわかっている。やはりボイスチャットだ。やったことはなかったので、一度リハーサルをしてみたら、アバターの動きと声との差は1秒程度だという。1秒、これなら使える。というわけで声はボイスチャットを使用して、その場の聴衆の反応に合わせて会話することにしました。

ただ、ボイスチャットを使うのが面倒なのは、聴く人にボイスチャットの機能をオンにしてもらわなければいけないところですね。ボイスチャットの設定やボリュームと、その土地の音楽のプレイボタンやボリュームが別々なので、このあたりをきちんと設定してもらうことが鍵になります。更にはパソコン自体のボリュームというのもありますから……。音楽は聞こえるけど声は聞こえないとか、或いは全然聞こえない、ということにすらなってしまいます。

ここまで書いてくれば大体想像つくでしょうが、音楽の再生、ボイスチャットの機能、アバターや楽器、それから照明を動かすスクリプトやアニメーションの多用と、セカンドライフの機能をフルに使うことになります。そこに30人からの人が集まるわけですから、これはもう、その土地自体はもちろん、SIM全体にも大変な負荷がかかります。悲しいことにコンサート後、pira Noel さんの水族館の鯨がうまく動かなくなってしまったと聞きました。影響が大きいのですね。それだからでしょう。セカンドライフの公式イベントであるバーニングライフのステージは4つのSIMが交差するポイントに設置されていて、200人までの観客に耐えられるようになっていました。が、それでも、バーニングライフのメイン・イベントであるバーニング・マンでは、4つのSIMのうちの一つが落ちてしまいました。そんなこともあって、音楽専用のステージを次回は用意する必要があるかな、と感じています。

このように、セカンドライフで音楽をやるということは、いろいろと考えなければならないことがあるのです。それは、ある意味、現実の世界で音楽をやることよりも面倒かもしれません。が、それだけにまた、いろいろと工夫をし、何より自分がやりたいように自らプロデュースできるという意味で、楽しいことでもあるのです。大体、水族館の中でコンサートをやるなんてこと自体、現実では無理ではないですか。今回のステージは私が思っていた以上に評判がよく、次を楽しみにしているという声も聞こえてきます。

この声に応えて、更に素晴らしいステージをお届けしたいと、次に向けて動き始めています。またの機会をお楽しみに。


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October 28, 2007

セカンドライフコンサート無事終了!

以前から折に触れて書いてきましたセカンドライフ内でのライブコンサート、昨晩無事大盛況のうちに終了しました。それほど大々的に宣伝していたわけでもなく、またセカンドライフ内でのイベントの実績は全くないので、20人来ればいいかなぁ、なんて弱気なことを言っていたのですが、何とこの水族館が耐えられる最大の人数と見込まれていた30人を越える方々に来て頂きました。いらして頂いたみなさん、本当にありがとうございます。また、このイベントを企画、運営して下さった pira Noel さんはじめスタッフの皆さんもありがとうございました。いろいろとハプニングもあったりしたので、そのフォローに本当にお疲れ様でした。

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ネット音楽雑誌・月刊「DAICHI-大地-」でもポスターが紹介されておりましたが、ご覧になられた方はお気づきになったかもしれません。そう、初期の頃に比べて顔が変わっております。ポスターの製作に当たり、じゃあ今から写真を撮ろう、と言った時に、pira さんは何故かすぐにお返事してくれません。写真を撮る前にもっと男前にならないと、と言うのですね。さあ、それからが大変でした。私は、人にどういうのが似合うかは言えるのですが、自分に何が似合うかは見当もつかないのです。が、何とかかんとかこのポスターにあるような顔となり、せっかくなのだから、とコンサート本番では、次の写真のような出で立ちで登場することにしました。

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pix by pira Noel

海賊の船長のような衣装ですが、袖口も胸元もフリフリのついた姿に、ゲスト出演の kyoko Infinity さんは、きゃー、オスカルだ! と大はしゃぎ。いやー、女性に喜んで頂くのが何よりです。よかった。

コンサートは最初なかなかストリーミングサーバからの音を拾えなくて、またボイスチャットを使用するということもあり、慣れていない方へ案内したりしながら約30分遅れの22:25にスタート。あまりの人数の多さに、何人かの方々はセカンドライフを再起動して頂いたりしましたが、それでも、その人数の多さ故にでしょうか、魚たちもよく反応していつもより元気に泳いで回っているようでした。演奏中に私の周りをよぎるのです。次の写真を見ると、人に交じって魚やイルカも一緒に聴いているみたいですよね。

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pix by pira Noel

さすがに初めてのセカンドライフライブということもあって、ハプニングもいろいろあったりしましたが、それでもストリーミングサーバからの音は流れ続け、一番アニメーションやスクリプトを動かしている私のマシンが落ちなかったのは本当に幸いなことでした。最後まで演奏を続けることができ、皆さんには本当に喜んで頂きました。感動した、とまでおっしゃる方もいて、やってよかった、と次へと向う力が溢れて参ります。

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pix by pira Noel

そうそう。チャリティコンサートということで、皆さんに募金をお願いしておりましたが、当初の目標金額を越えることができました。ご協力頂いた皆さんにはこの場をお借りして御礼申し上げます。

早くも、次回はいつ? という話も出ています。1曲だけ、ということで出演した kyoko Inifinity さんも皆さんから大好評でしたので、是非次はもっともっとその歌声を披露して頂きたいものと思っています。

今回経験したいろんなことを糧に、更に素晴らしいステージをお届けしたいと思っています。どうぞお楽しみに。

Aftertheshow
次はもっと素晴らしいコンサートにするのだ!
——終了後のスタッフ一同

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September 29, 2007

ラジオ「DAICHI-大地-」第52回〜セカンドライフコンサート決定、そしてKyoko特集

ラジオ「DAICHI-大地-」の52回目は、10月27日にセカンドライフ内の水族館でチャリティコンサートが決定したことのご報告と併せて、そのコンサートに一緒に出演するKyokoさんの歌を聴きます。曲は「都会の秋」と「美生樹」です。

また、ライブ情報のコーナーでは、高麗恵子さんの詩と語りによる「大地の声」、関根さんのライブ・スケジュールと私のセカンドライフコンサートについてご案内しています。

尚、ラジオ「DAICHI-大地-」のホームページはこちらです。

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September 24, 2007

セカンドライフコンサート10/27(土)に決定!

前にこのブログで触れたセカンドライフでのコンサートですが、日時が決まりましたので取り急ぎお知らせします。

日時:2007年10月27日(土) 22時~23時
会場:軽井沢 AQUARIUM Cosmic Tree
SLURL:http://slurl.com/secondlife/Karuizawa/244/220/22
出演:Hiroshi Kumaki(ピアノ・シンセサイザー)、kyoko Infinity(歌)

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尚、入場は無料ですが、チャリティーコンサートとなっており、ご来場の皆さんには募金のご協力をお願いしています。頂きました募金につきましては、私たち一人一人が幸せで健康に生きて行ける、平和で豊かな社会、地球環境のために活動しているNPO高麗に全額寄付させて頂き、最も有効な方法で活用して頂く予定です。

まずはお知らせまで。どうぞよろしくお願いします。

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September 17, 2007

ラジオ「DAICHI-大地-」第51回〜「高句麗伝説」北京コンサート

ラジオ「DAICHI-大地-」の51回目は、9月11日に北京の中山音楽堂で行われた「高句麗伝説」のレポートと、北京の街頭で耳にした音を聴きます。

また、ライブ情報のコーナーでは、高麗恵子さんの詩と語りによる「大地の声」、関根さんのライブ・スケジュールをご案内しています。

尚、ラジオ「DAICHI-大地-」のホームページはこちらです。

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September 08, 2007

ラジオ「DAICHI-大地-」第50回〜台風、地震、そして私たちの生命の豊かさ

ラジオ「DAICHI-大地-」の50回目は、台風や地震の話題などに触れながら、タンゴ黒猫の「飛鳥〜平和への祈り」とHIROさんの「Children」を聴きます。

また、ライブ情報のコーナーでは、関根さんのライブ・スケジュールと、いだきしんさんのピアノ&パイプオルガン・インプロヴィゼーション・コンサートをご案内しています。

尚、ラジオ「DAICHI-大地-」のホームページはこちらです。


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